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『壊れたものたち』(Cripples, Bastards and Broken Things)は、シーズン1の第四話。脚本はブライアン・コグマン、監督はブライアン・カークが務めた。

あらすじ編集

ロブ・スタークが新たに城主となったウィンターフェル城に戻ったティリオン・ラニスター。ティリオンは目覚めたブランを気遣うも、城にキャトリンがいないことに気付く。

時を同じくして、“壁”のキャスタリー・ロックでは、ジョン・スノウが“冥夜の守人”の訓練を受ける中、サムウェル・ターリーが新たにに加わる。しかし、サムは武術指南のサー・アリザー・ソーンのいじめの標的となってしまう。

ナロー・シーの向こう側では、カール・ドゴロの子を妊娠したデナーリスは、ドスラク人と共に騎馬族の都市ヴァエス・ドスラクにたどり着く。

一方、エダードは先代の“王の手”の死の間際に調べていた本から、王家の跡継ぎの秘密に気づくのだった。