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ロバート・バラシオン

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パーソナリティ編集

シリーズの開始時、ロバート・バラシオンは15年間七王国の王であった。若い頃は恐るべき戦士であったが、今は狩りと女遊びと酒が好きな、顎髭を生やした太った男として描かれている。

生い立ち編集

ロバートは北部のエダード・スタークと共に高巣城で里子として育った。二人は兄弟のようであり、また後見人であったジョン・アリン公とも親しくなった。だが実の兄弟のスタニス・バラシオンレンリー・バラシオンとは仲が良くなかった。後にロバートは、遠くから恋焦がれていた、ネッドの妹のリアナ・スタークの婚約者となった。レイガー・ターガリエンがリアナと姿を消した時、ロバートは激怒した。リアナの兄ブランドン・スタークはリアナを救出するためキングズランディングに馬を走らせたが、エイリス王に捕えられ処刑された。その後、エイリス王はジョン・アリンにロバートとエダード・スタークの首を差し出すよう命じた。ロバート、エダード、そしてジョンはエイリス王に反抗して立ち上がり、かくして〈ロバートの反乱〉、別名〈簒奪者の戦争〉が始まった。ロバートは戦争に勝ち、自らトライデント河でレイガーを殺し、王となったが、リアナも死んだ。その後ロバートはリアナの思い出を抱き続け、ターガリエン家全体に対し、とくにレイガーに対し深い憎悪を抱くようになった。

ロバートはラニスター家の忠誠を確実にするため、サーセイ・ラニスターと結婚した。3人の子をもうけたが、その父親は実はサーセイの双子の弟ジェイミー・ラニスターであった。ロバートは自らの種だと信じてはいたが、子にかまうことはなかった。ロバートはジョン・アリンを〈王の手〉に任命し、王国の統治をほとんどアリンに任せた。宴と馬上試合を好み、エイリス王の残した膨大な富を無駄遣いして、とうとう王室は大きな借財を背負うこととなった。ロバートは狩りの最中に野生の猪によって殺され、王国は分裂する。従士であったランセル・ラニスターがワインをいつもより強いものにしたため、猪に向かった時には酔いが回りすぎていたためである。

人間関係編集

ジョフリー、ミアセラ、トメンの実の父親はジェイミー・ラニスターである。

俳優編集

マーク・アディ(Mark Addy)。1964年1月14日生まれ、イギリスの俳優。王立演劇学校で演技を学んだ。1988年からテレビに出始め、1996年にはローワン・アトキンソン主演のコメディ『シン・ブルー・ライン』にも出演。1997年の『フル・モンティ』で映画デビュー。近年はイギリスのテレビドラマに多く出演している。

声優編集

浦山 迅(うらやま じん)。1956年7月20日生まれ、日本の俳優、声優。プロダクション・タンク所属。大阪府出身。東京芸術座出身。

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