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ユーロン・グレイジョイはシーズン6の登場人物。彼の存在はすでにシーズン1にて言及されている。ピロウ・アスベックがユーロンを演じる。ユーロンはベイロン・グレイジョイの弟であり、シオンヤーラの一番上の叔父にあたる。

経歴 編集

ベイロン・グレイジョイの弟であるユーロンは、グレイジョイの反乱にてラニスポートを襲撃し、停泊していたタイウィン・ラニスターの艦隊を焼き尽くした。

ユーロンは海賊行為を行い、オールドタウンからクァースまで航海を行った。だが噂では〈翡翠海〉(ジェイド・シー)で嵐に遭って正気を失い、飛び降りないようマストに縛り付けられたという。そして嵐の後、沈黙を欲したユーロンは部下の舌を切り落とした。

シーズン1編集

ティリオン・ラニスターシオン・グレイジョイにラニスポートを強襲した彼の叔父の話をした。

シーズン6編集

〈五王の戦い〉の後、鉄諸島に帰還したユーロンは、パイクの塔を渡す橋の上でベイロンを待ち構えていた。王に道を譲れと言われたユーロンはその正体を明らかにし、兄に隠居するよう迫る。自らを溺神であり嵐であると自称するユーロンは、ナイフを抜いたベイロンを橋から投げ落として殺す。

ベイロンの死によって新たな王を選ぶ選王民会が開かれ、当初はシオンが支持するヤーラが優勢であったが、そこにユーロンが現れ塩の玉座を要求する。ウェスタロスに侵攻し、維持できない城を奪って捕虜にされた挙句、去勢された話をしてシオンを嘲る。ヤーラが、女王になった暁にはまずベイロンを殺害した者を処刑すると言うと、あっさり自分の仕業であると認め、むしろ二度も無謀な負け戦に挑んだベイロンを早く殺さなかったことを民たちに詫びる。シオンは世界中を航海し故郷を顧みなかったユーロンを責め、鉄人たちを率いていたヤーラこそがリーダーにふさわしいと言う。ヤーラのかつてないほど巨大な船団を作るという目標に対し、ユーロンは世界中を航海した自分こそそれを指揮するのにふさわしいとし、更にナロー・シーを超えた向こうにいる夫を持たないデナーリス・ターガリエンを鉄水軍で口説き落としてウェスタロスを侵略すると宣言する。

民に選ばれたユーロンが王となり、祭司のエイロンによって戴冠される。ユーロンは姪と甥を殺そうとする。だがヤーラとシオンは既に艦隊を率いて脱出していた。ユーロンは民たちに船の建造を命じ、自分に千の船を与えれば、民には世界を与えると言う。

人間関係 編集

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