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モーモント家

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熊の島(ベア・アイランド)のモーモント家はウィンターフェルのスターク家に忠誠を誓う臣下の家系である。彼らはウィンターフェルの遠く北西に位置する熊の島を統治している。その当主は熊の島卿だ。一族はヴァリリア鋼でできた剣長い鉤爪(ロングクロウ)を所有しており、それは後にジョンジョン・スノウに与えられた。 モーモント家の紋章は緑の森の熊である。彼らの家訓は「志、死に場所に立つ」。

歴史編集

背景編集

モーモント家が代々受け継ぐ熊の島の本拠地は、主君であるスターク家から賜ったものだと言われている。スターク家は、腕相撲の試合において鉄諸島の王に勝利してその土地を得たのだと言う。

シーズン1編集

エダード・スターク公は新たに王位を継承したジョフリー・バラシオン王によって投獄される。エダード・スタークの息子ロブ・スタークが旗手たちを招集すると、それに応じたレディ・メイジ・モーモントがロブの軍に兵を投じる。レディ・メイジはこの先続く紛争における軍議の一員として従事する。彼らの軍はライサーランド城に向かって南に進む。 北方軍はフレイ家と同盟を結び、それにはロブとの婚約も含まれていた。彼らはささやきの森(ウィスパリング・ウッド)の戦いにおいて目覚ましい勝利をあげる。ジョフリー王はエダードを反逆の罪で処刑する。レディ・メイジとその他北方の領主はロブを北の王であると宣言する。

シーズン2編集

北方軍はオクスロスの戦いを含む戦場において引き続き勝利をあげる。 レディ・メイジはもはやロブの軍議に現れることはなかった。彼はフレイ家との婚約を破棄し、タリサ・メイジャーと結婚する。

シーズン3編集

フレイ家は、ロブ王に対してボルトン家の彼の旗手とラニスター家の彼の敵と共謀して復讐をはかる。 ツインズ城での婚儀の裏で彼らは虐殺を画策する。ボルトン家とフレイ家の裏切り者を除いて、モーモント家の軍を含む北方軍は抹殺される。 ルース・ボルトンはジョフリー王により北部総督に任命される。それはモーモント家が今や彼の為に献身するか、鉄の玉座に背くかを意味した。

シーズン5編集

レディ・リアーナ・モーモントは熊の島から一族を統治する。彼女はボルトン家に抵抗してスタニス・バラシオンに忠誠を誓うことを拒絶する。スタニスからの手紙に対して彼女はスターク家への変わらぬ忠誠を誓う信書を返す。

シーズン6編集

レディ・サンサ・スタークとジョン・スノウは熊の島を訪れ、モーモント家が彼らの軍に加わるよう提言する。その意図はボルトン家に進撃し、ウィンターフェル城を奪い返すことである。初めは疑いを抱いたリアーナだが、冥夜の王にも立ち向かわねばならないと聞かされた時、彼女は残っている62人の男たちを兵に加えることを誓った。

登場人物編集

総帥卿{ジオー・モーモント}編集

一族の元当主で、のちに冥夜の守人の総帥を務める。ドスラク人に「アンダル人のジョラー」と呼ばれていたサー・ジョラー・モーモントは、密猟者を奴隷として売り飛ばそうとしたのち、自由都市に逃亡した不名誉な元領主である。

レディ・メイジ・モーモント編集

ジオーの妹で、不名誉な甥の跡を継いで一族と熊の島の当主となる。

レディ・リアナ・モーモント編集

五王の戦いで亡くなったメイジの跡を継いで一族の当主となる。

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