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ミランダはシーズン3からシーズン5にかけて登場する人物で、シャーロット・ホープが演じる。シーズン6の第一話「紅の女」にも死体として登場する。

人物編集

ミランダはラムジー・ボルトンの愛人であり、彼と同じく虐待や殺人に喜びを感じるサディスティックな性質の持ち主である。

経歴編集

ミランダの父親はドレッドフォート城の犬舎長である。子供のころから恐れられていたラムジーと11歳の時に出会うが、猟犬を手懐けるほどの度胸を持つ彼女はラムジーを怖がらなかったという。ラムジーの愛人となったミランダは時として彼の残虐行為の共犯者となる。

シーズン3編集

ミランダとヴァイオレットはラムジーに拷問されているシオン・グレイジョイを誘惑する。シオンは最初は疑っているが、やがて興奮を抑えられなくなる。だが突如としてラムジーが割り込み、シオンの性器を斬りおとす。ミランダたちはそれを楽しそうに見ている。

シーズン4編集

ドレッドフォートの森でラムジーと共にタンジーという別の使用人の女を猟犬を使って追い立てる。ミランダはタンジーの足を弓で射抜いて倒し、顔を貫きたいと言う。だがラムジーは犬にも褒美をやるべきだと言って食い殺される。

シオンを救うためヤーラ・グレイジョイがドレッドフォートに潜入した時、ミランダはラムジーとベッドにいた。そのためラムジーは半裸で敵を迎え撃つことになる。

シーズン5編集

ボルトン家がウィンターフェルを拠点とした際、ミランダもそこにいる。ピーター・ベイリッシュがラムジーの妻にするためサンサ・スタークを連れて来ると、サンサに嫉妬の目を向ける。

ミランダは先にラムジーと婚約していたために嫉妬しているが、ラムジーは今やスノウではなくボルトンであるために他に優先すべき事柄があると言う。ラムジーは嫉妬する女はつまらないから退屈させるなと言うと、ミランダはラムジーの唇を噛んで刺激を与える。

サンサが城の塔を見つめているところにミランダがやって来て、サンサのドレスを褒める。縫い方を教えてくれたのがキャトリン・スタークだと言うと、ミランダは彼女の死を偲び、ドレスを着る度に母を思い出すことが出来ると言う。そしてサンサを犬舎に案内し、リークとしてみすぼらしくなったシオンの姿を見せる。

ラムジーとサンサの婚礼の夜、ミランダはサンサの湯浴みを手伝う。そこでラムジーを飽きさせないよう警告し、キーラやヴァイオレット、タンジーといった飽きさせた女たちの話をしてサンサを脅そうとする。だがサンサはウィンターフェルは自分の故郷であるため、自分を脅すことはできないと言う。婚礼の場でもミランダは嫉妬心に震えている。

スタニス・バラシオンの軍勢がウィンターフェルまで迫った時、サンサは部屋から抜け出して塔に蝋燭を灯す。戻ろうとしたサンサの前にミランダとシオンが立ちはだかり、部屋に連れ戻すと言う。ミランダがサンサの体を傷付けるという意図の話をした時、シオンが奮い立ってミランダに掴みかかる。ミランダはリークにやめるよう言うが、そのまま投げ落とされ、庭に落下して死ぬ。

シーズン6編集

戦いから帰還したラムジーはミランダの死体の前で彼女との思い出を回想する。メイスター・ウォルカンが彼女を埋葬するか尋ねるが、ラムジーはミランダの肉付きがいいので犬に食わせるよう命じる。

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