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ベリック・ドンダリオンはシーズン1シーズン3、およびシーズン6に登場する人物で、「黄金の冠」で初登場する。「黄金の冠」ではデヴィッド・マイケル・スコットが演じ、第3シーズンからはリチャード・ドーマーが演じる。

人物編集

ブラックヘイブン公であり、シリーズの序盤でエダード・スターク公の命によってグレガー・クレゲインを捕えようとするが失敗する。〈五王の戦い〉の最中には旗標なき兄弟団を率いることになる。

経歴編集

ドンダリオン家はバラシオン家に忠誠を誓う旗主である。ベリックは武芸に秀でる諸侯であり、その紋章にちなんで稲妻公と呼ばれる。

シーズン1編集

ティリオン・ラニスターキャトリン・スタークによって逮捕されたことにより、タイウィン・ラニスターは旗主の〈山〉(マウンテン)ことサー・グレガー・クレゲインに命じてキャトリンの故郷であるリヴァーランドの地を荒らさせる。この残虐行為に対し、王の手であるエダード公はクレゲインを逮捕させるため、ベリックを派遣する。

ミアのソロスらを連れたベリックはママーズフォードにてクレゲインの一団と戦い、殺されたとされている。だがソロスが光の王に祈りを捧げ、ベリックを蘇らせる。ベリックは生存者たちを率いて旗標なき兄弟団を結成し、リヴァーランドでラニスター家に対して攻撃を始める。

シーズン3編集

ソロスが〈猟犬〉(ハウンド)ことサンダー・クレゲインを連行してきた時、彼の前に姿を現して生存していることを明らかにする。ベリックは光の王に改宗したことを明かし、自分たちが正義のためにゲリラ活動をしていると話す。ソロスと共にやって来たアリア・スタークが友人であるマイカーの殺人についてハウンドを糾弾すると、ベリックは神による裁きのためハウンドに決闘裁判を宣告し、自分が主張の擁護者になると言う。

決闘でベリックは魔術で剣に炎を灯して攻撃する。火を弱点とするハウンドは押されるが、その怪力によってベリックの肩部を斬り裂いて殺す。ソロスは死んだベリックに駆け寄って祈りを捧げ、アリアはハウンドに復讐するためナイフを持って襲いかかるがジェンドリーに阻まれる。しかし死んだはずのベリックはソロスの祈りにより、ハウンドやアリアの目の前で再び復活する。ハウンドが裁判に勝利したため彼を解放するが、金は取り上げる。

兄弟団はアリアをロブ・スタークらのいるリヴァーランに連れて行き、報奨金を得ようとする。ベリックはアリアに自分が6回生き返ったことを明かし、その経緯を回想する。マウンテンに胸を槍で貫かれて死んだことや、腹部を刺されたこと、背後から矢で射られたことや、斧で斬られたこと、ラニスターの兵に捕まって目を貫かれた挙句に吊るされたことを話し、生き返る度に自分の記憶の一部が抜け落ちていくと言う。アリアは首を刎ねられた父も復活させられるか尋ねるが、ベリックはエダードに同じ目にあってほしくないと言う。

兄弟団のもとにメリサンドルがやって来て、ソロスが復活させたというベリックを見分する。ベリックはメリサンドルにあの世はないと語る。メリサンドルの目的は王の血が流れるジェンドリーであり、ベリックはジェンドリーが仲間に加わりたがっていることを知りながらも金のために彼を売る。

アリアはジェンドリーを売り払ったことに憤りを覚える。ベリックは従う神のために決断したと言うが、アリアは自分の信じる神は死だと言う。そこにラニスターの兵を発見したという報せが届き、ベリックたちはその討伐に向かおうとする。アリアは自分をリヴァーランに届けることが優先されないことに怒り、ベリックらのもとから逃げ出す。

シーズン4編集

アリアは殺しのリストにベリックを加えている。

シーズン6編集

3人の部下が掟を破り、聖堂を作っていた村民たちを殺害したため、彼らを縛り首にしようとする。そこにハウンドが現れ、殺されたのは自分の仲間だったと言う。ベリックは復讐を望むハウンドのために処刑する内の2人を与える。処刑を済ませた後、北の冷風を止める戦いのためにハウンドを仲間に誘う。

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