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フレイ家

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フレイ家
フレイ家
Sigil
ダークグレイ地に青い波紋の上に立つ双子城(ツインズ)
Words
"We Stand Together"
Titles
関門橋の主、リヴァーラン城主、三叉鉾(トライデント)河流域の領主筆頭
Seat
双子城、リヴァーラン城
Lord
ウォルダー・フレイ
Heir
ステヴォロン・フレイ
Allegiance
キングズ・ランディングのバラシオン家、ラニスター家
Vassals
エレンフォード家、ヘーグ家
Religion
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Military strength
4000人
Cadet branches
Date of founding
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Age
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Founder
フレイ(始祖)
Ancestral weapon
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"フレイ家は600年間、関門橋を治めているけど、600年間で通行料を取り損ねたことは一度もないわ。"
キャトリン・スターク

双子城のフレイ家はリヴァーランドの名門である。鉄の玉座を賭けた反乱によりすべてを失った元君主のタリー家を裏切りリヴァーランドの領主となったが、タリー家によりリヴァーラン城を奪い返される。現在の当主は、ウォルダー・フレイである。 フレイ家の居城は、川の両岸にある同一の2棟の天守が橋で結ばれている様子から、双子城として知られている。この橋は 石の橋と呼ばれることもある。双子城はトライデント河のグリーン・フォークを渡る要所のひとつであったため、この通行料によりフレイ家は極めて急速に富を蓄え、6世紀の間に無名の存在からリヴァーランドで最も強力な家柄にまで登りつめた。しかし、彼らは古くから続く名家の者たちからは見下されていた。 フレイ家の紋章は、彼らの居城である双子城を表しており、ダークグレイ地に青い波紋の上に立つ2つの灰色の塔が橋で結ばれている構図である。

歴史 編集

背景編集

フレイ家は五王の戦い以前の約600年前に興った家系である。フレイ家の居城である双子城は、同じ形をした2つの塔と橋から成り、トライデント河のグリーン・フォークと交差している。フレイの一族は、旅行者から得たグリーン・フォークの通行料により裕福である。ターガリエン征服より長い間、フレイ家はトライデント河流域の領主筆頭であるタリー家の旗手であった。ロバートの反乱におけるトライデント河の戦いでは、ウォルダー・フレイの軍勢は主君であるホスター・タリーへの援軍に遅れた。この様な無礼な態度から、ホスター公はフレイ公について“フレイ遅参公”と揶揄した。ウォルダーにとっては非常に悔しいことであった。

シーズン1編集

キャトリン・スタークは 十字路の旅籠で数人のフレイ家の男たちと遭遇する。彼女は領主のウォルダー・フレイが90歳で8人目の妻を迎えようとしていると知る。フレイ家の男たちはキャトリンがティリオン・ラニスターを捕らえる時に手助けをしない。北部が鉄の玉座を賭けた反乱に参戦した際、フレイ家との同盟と関門橋を渡る安全な経路を確保するために、スターク夫人は双子城を訪れた。その見返りとして、北の王ロブ・スタークはフレイ家から花嫁をもらい、フレイ家のオリヴァーを従者として連れて行くと約束する。さらに、キャトリンの次女アリア・スタークが戻ればウォルドロン・フレイと結婚させるとした。不安をよそに、ロブは契約に同意しフレイ一族の協力を得る。

シーズン2編集

母キャトリンの助言に逆らい、ロブ王は治療者タリサと結婚するためウォルダー・フレイの娘との婚約を破棄する。キャトリンはフレイ公が不快に思うだろうと警告するが、ロブはタリサを愛しており秘密裏に結婚する。

シーズン3編集

カースタークの援助を失ったロブ王は、ウォルダー・フレイにラニスターの居城であるキャスタリーの磐城を落とすための助力を頼む。フレイ公は息子たち、ローサーとブラック・ウォルダーにスターク家とタリー家と交渉させる。フレイ家との緊迫した関係を修復しようと、ロブ王はフレイ公にハレンの巨城の実権を認め、叔父のエドミュア・タリーとウォルダーの娘ロズリン・フレイが結婚することに賛成する。 フレイ家はロブ王、スターク夫人、エドミュア公をもてなし、スターク家とタリー家は双子城でエドミュアとロズリンの婚儀を行う。婚儀と床入りの儀の後、フレイ公はスターク家とタリー家の主賓たちに襲い掛かり、ロブとタリサとキャトリンを殺す。ボルトン家以外のスターク家とタリー家の兵士の多くは、“釁られた婚儀”により殺害され、これにより北部の反乱は終息する。フレイ家は、ダイアウルフのグレイウィンドの頭部をロブ王の亡骸の上に縫いつけ、馬に乗せて引き回して見世物にする。ウォルダーの若妻のジュワユーズ・フレイがキャトリンに殺されただけで、フレイ家の犠牲者は最小限である。フレイ家はエドミュアを捕まえるが、キャトリンの叔父ブリンデン・タリーは難を逃れる。 鉄の玉座を代理するタイウィン・ラニスターは、ロブ王を倒した功績としてウォルダー・フレイリヴァーランの領主に任命し、フレイ家はトライデント河流域一帯を与えられ、リヴァーランドの王の重臣となる。後に、アリアと守護者のサンダー・クレゲインは釁られた婚儀について冗談を言っていた数人のフレイの兵士を殺害する。

シーズン4編集

新たな同盟のために、ルース・ボルトンは領主ウォルダー・フレイの孫娘ファット・ウォルドと結婚する。彼女はボルトンの居城ドレッドフォードを目指し、北へと旅立つ。釁られた婚儀におけるフレイ家の所行は、リヴァーランドと北部から増悪と軽蔑を受ける。フレイ家がリヴァーランド全域を統治するようになってから、その地域は無法地帯と化す。タリー家の元臣下たちは、フレイ家の統治を拒否する。1人のリヴァーランドの農夫が言うには、ウォルダー・フレイ公は客の権利の禁忌を犯した。

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