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バラシオン家 ドラゴンストーン

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ドラゴンストーンのバラシオン家
ドラゴンストーンのバラシオン家
Sigil
王冠をかぶった雄鹿が、炎のように赤い光の王<ロード•オブ•ライト>の心臓の中に描かれている
Words
{{{Words}}}
Titles
ドラゴンストーン公
Seat
ドラゴンストーン城
Region
王室領 ブラックウォーター湾
Lord
なし 断絶
Heir
なし 断絶
Allegiance
王家
Vassals
シーワース家
フロレント家
ベラリオン家
キャロン家
マスグッド家
ピースベリー家
フォソウェイ家
ヘイ家
Religion
{{{Religion}}}
Military strength
30000人
Cadet branches
Date of founding
{{{Founding}}}
Age
17年
Ancestral weapon
ライトブリンガー
[[:Category:{{{Images}}}|Images]]

レンリー「あなたの雄鹿が炎の中にいるのはなぜだ?」 メリサンドル「王はご自身のシンボルを光の王の燃える心臓だと考えておいでなのよ。」 -レンリー・バラシオン王とメリサンドル

ドラゴンストーンのバラシオン家はストームズ•エンドのバラシオン本家から分かれ、断絶した分家であり、ロバートの反乱でターガリエン家が倒されて以来ドラゴンストーン島を支配している。家長でありドラゴンストーン公のスタニス•バラシオンは五王の戦いにおいて鉄の玉座を要求した。 この家族の居城はブラックウォーター湾にある島自体が要塞となっているドラゴンストーン城である。ブラックウォーター湾の貴族達は、狭い海ナロー・シーの諸侯としても知られ、ドラゴンストーン城に直接忠誠を誓っている。 スタニス•バラシオンとセリース、シリーンが死んだ後、ドラゴンストーンのバラシオン家は正式に断絶した。


歴史編集

背景編集

スタニスの兄ロバート•バラシオンがエイリス•ターガリエン王を倒して以降、バラシオン家は七王国の支配者となった。スタニスはこの内戦でロバートのために戦った。彼は自分の家の居城であるストームズ•エンドで籠城した。方位が解かれた後、スタニスはターガリエン家の居城であったドラゴンストーン城を陥落させた。スタニスは自分で陥落させた城を褒美としてロバートから与えられたが、一方でストームズ•エンドは弟のレンリー•バラシオンに与えられ、武功を認められなかった。スタニスはロバートの小評議会で海軍大臣として仕えた。

シーズン1編集

王の手であったジョン•アリンの死の後、スタニスは王都を去った。ロバートは狩りの途中で負った傷がもとで死んだ。ロバートの王の手だったエダード・スタークは、ロバートの子供たちは実際には彼の妻とその弟ジェイミー・ラニスターの子供だという秘密を発見する。サーセイ・ラニスター女王はエダードを逮捕したが、逮捕される前にエダードはスタニスに伝言を送った。エダードの逮捕によって、ラニスター家とスターク家の戦争が開始される。サーセイとジェイミーの息子で、サーセイが王に就任させたジョフリーの命令によって、エダードは反逆罪で処刑される。スタニスは、生きている中で自分が一番年上のロバートの兄弟だとして玉座を主張する。

シーズン2編集

スタニスと彼の家族のほとんどは、スタニスの相談役である紅の女メリサンドルの影響で光の王を信仰する宗教に改宗する。スタニスは七神の像をドラゴンストーンの浜辺で燃やし、自分の新しい信仰を証明した。スタニスの改宗は、メイスター•クレッセンを含む何人かの支持者の心が離れる原因となった。クレッセンはメリサンドルが毒を飲むように仕向けたが、彼自身は毒で死んでしまったのにメリサンドルは無傷だった。スタニスは、彼の弟と私生児であるジョフリーが二人とも玉座につく権利を主張していることに苛立っていた。また、エダードの後継で七王国から独立し北の王を自称しているロブ•スタークの問題もあった。 スタニスは商人のサラドール•サーンと同盟を結び、彼の200隻の艦隊を手に入れた。人員が足りなかったので、スタニスは10万人強の軍隊を持っていたレンリーに会うために本土へ船を進めた。スタニスは息子を産んであげると約束され、メリサンドルに誘惑される。スタニスとレンリーの和平交渉は決裂。スタニスは、理由を言わず、またこの先にその話題を出すことも禁じた上で、彼に忠誠を誓う家臣のダヴォス・シーワースにメリサンドルをこっそり浜辺へ連れて行くよう命じる。浜辺に上がると、ダヴォスが恐怖で縮こまっている横でメリサンドルは恐ろしい影を産む。影はレンリーを殺し、スタニスはストームランドの軍隊の大部分を得たと確信する。しかし、レンリーと同盟していたタイレル家は多数の家臣を連れてハイガーデンに戻ってしまう。スタニスは王都キングズ•ランディングに向かおうとする。ダヴォスは、メリサンドルが王を操っているという噂があるため、戦いにはメリサンドルを置いていくようスタニスを説得。スタニスはダヴォスが命令を破ったことに怒るが、忠告を受け入れる。ダヴォスは、ブラックウォーター湾への攻撃で艦隊の指揮官に指名される。 航海の途中で、スタニスはダヴォスを王の手としても任命する。艦隊は湾に到着すると罠の餌食となり、ワイルドファイアによる爆発で壊滅した。ダヴォスが指揮していた船も、爆風で壊滅してしまった。スタニスはそれでも前進し攻撃を続け、手漕ぎ船で軍隊が上陸、ブラックウォーターの戦いと呼ばれたこの戦いで王都を包囲した。最終的には、ラニスター家当主とタイレル家の援軍が到着してスタニスの軍は敗走、この戦いは敗北した。

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