FANDOM


この記事は手直しを必要としています!

この記事には改善できる箇所があります。訂正・追加すべきところを発見したら、編集をクリックして、あなたの力で記事をあるべき形へと導いてください!



ハラルド・カースタークはシーズン6に登場する人物で、ポール・ラットレイが演じる。エピソード「Home」で初登場する。ハラルドはリカード・カースタークの末子であり、父の死後カーホールド城主となった。

人物編集

ハラルドはリカード・カースターク公の末の息子で、ハリオン・カースタークトーレン・カースタークの弟である。父がスターク家によって殺害されたためにボルトン家に与することになる。

経歴編集

戦争で兄たちを失い、父のリカード公もラニスター家の者たちを殺害したためにロブ・スタークによって処刑され、ハラルドはスターク家への忠誠を捨てることとなった。

シーズン6編集

ハラルドはサンサ・スタークシオン・グレイジョイを追っていたボルトンの兵たちが死んだことをルース・ボルトンラムジー・ボルトンに報告するため、ウィンターフェルにやって来る。ラムジーとハラルドは落とし子ではあるもののスタークの生き残りであるジョン・スノウを危険視し、彼を殺害するべきだと考える。メイスター・ウォルカンレディ・ウォルダが赤ん坊を出産したことを伝えに来た時、ルースに祝いの言葉を述べる。直後ルースはラムジーに殺されるが、ハラルドはそれを止めることもなく驚きもしない。ラムジーはルースは敵によって毒殺されたと諸侯たちに報告しろとウォルカンに命じる。その際ハラルドは、ウォルカンにラムジーを「公」と呼ぶことを強要する。

ウィンターフェルにスモールジョン・アンバーがやって来た時、ハラルドはアンバー家はスターク家の忠臣だっと言い裏切りへの疑問を呈すが、スモールジョンはカースタークこそスターク家の親戚であったと返して時代は変わったと言う。スモールジョンは土産としてリコン・スタークオシャをラムジーに引き渡し、ハラルドが少年に興味があると発言して彼を怒らせる。

ジョン・スノウらスタークとの戦いでは軍を指揮するが敗れることになる。主君であるラムジーは自らの猟犬によって殺され、ハラルドもまた戦死した。

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。