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タイウィン・ラニスター

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タイウィン・ラニスター公はシーズン1から登場し、シーズン2からシーズン4にかけての主要な登場人物である。エピソード「勝つか死ぬか」で初めて登場し、シーズン5にも死体として登場する。演じるのはチャールズ・ダンス。ラニスター家の長としてキャスタリーロックの城主を務め、西部総督も務める。タイウィンは3人の王に王の手として仕える。

人物編集

キャスタリーロック公であり西部総督のタイウィンは、タイトス・ラニスターとその妻の息子であり、ケヴァンの兄であり、サーセイジェイミー、そしてティリオンの父親である。タイウィンは非常に狡猾かつ冷徹な策略家であり、その知性は研ぎ澄まされている。優れた政治力と同時に冷酷な決断をすることでも知られており、〈キャスタミアの雨〉という歌でそれを世に知らしめている。サーセイとジェイミーは愛しているが、小人かつ産褥の際に母親の死の原因を作ったティリオンのことは軽蔑している。

経歴編集

若き日から知性に溢れていたタイウィンは父親のことをあまり評価していなかった。事実、ハレンホールで難民に扮したアリア・スタークに、父は子供を愛する善人だが家名を傷をつけるほど弱かったと語っている。父が死んでからはその手腕を振るい、ラニスター家を七王国でも最高の貴族に舞い戻す。旗主であるレイン家が反乱を起こした時は、公のみならず一族郎党を皆殺しにし、その亡骸を城門から吊るした。そしてウェスタロスの長い夏の間、その遺体を放置して腐らせた。その一件を歌ったのが〈キャスタミアの雨〉である。

末の息子であるティリオンには冷たく当たり、彼が平民と結婚した際にはジェイミーに彼女は娼婦だと嘘を吐かせ、更に兵たちに犯させる。最後にはティリオン本人にも犯させた。この一件はティリオンの心に深い傷を残す。

〈王の手〉として後に〈狂王〉と呼ばれるエイリス・ターガリエン2世に仕えるが、エイリスは疑心暗鬼に陥りタイウィンと対立する。エイリスがタイウィンの世継ぎであるジェイミーを〈王の楯〉に任命すると、失望したタイウィンは職務を放棄してサーセイと共にキャスタリーロックに戻る。やがてロバート・バラシオンエダード・スタークジョン・アリンホスター・タリーの連合軍がエイリスに反旗を翻した〈ロバートの反乱〉が発生すると、タイウィンは静観を決め込む。反乱者たちの軍勢がキングズランディングに迫った際、タイウィンもついに軍を動かし、エイリスを見限って軍に王都を略奪させる。同盟者と信じて門を開けたエイリスは発狂して〈鬼火〉で街を焼き尽くすよう火術師に命じ、ジェイミーにもタイウィンの首を持ってくるよう命じるが、ジェイミーは火術師とエイリスを殺す。ラニスター家の旗主によってレイガー・ターガリエンの妻であるエリア・マーテルと彼らの子供たちも惨殺される。これはマーテル家の恨みを買うことになる。

シーズン1編集

シーズン2編集

シーズン3編集

シーズン4編集

シーズン5編集

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