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ジョン・アンバー、またの名をスモールジョン・アンバーはシーズン6に登場する人物で、ディーン・S・ジャガーが演じる。エピソード「Oathbreaker」で初登場する。

人物編集

スモールジョンは父であるグレイトジョンの死後、アンバー家の家督を引き継ぎ最後の炉端城(ラストハース)城主となる。ボルトン家は嫌っているが、利害が一致するために手を組む。

経歴編集

スモールジョンは冥夜の守人の総帥であるジョン・スノウが野人に壁を通行させたため、彼らに抵抗するためにボルトン家の援助を求める。

シーズン6編集

ボルトン家のものとなったウィンターフェルにやって来てラムジー・ボルトンと会う。新たにラムジーの副官となったハラルド・カースタークはアンバー家はスターク家の忠臣であったと言うが、スモールジョンは時代は変わったと言う。さらにラムジーが父親のルース・ボルトンを自ら殺害したことを見抜き、仮に父のグレイトジョンが生きていたら自分も同じことをすると言う。スモールジョンはジョン・スノウが野人を壁の南側へ住まわせたため、ラストハースの立地上自分達が最初に戦うことになると言う。そのためボルトン家に手を組むことを提案するが、彼に跪いて忠誠を誓うのは拒否し、代わりに土産としてリコン・スタークオシャを引き渡す。さらに少年がリコン本人である証拠を要求するラムジーに、リコンの大狼であるシャギードッグの頭部を見せてそれを証明する。

ラムジー、ハラルド、スモールジョンはジョン・スノウらと面会し、降伏するよう持ちかける。サンサ・スタークがリコンを捕えている証拠を求めると、スモールジョンはシャギードッグの頭部を放り投げて見せる。

戦いが始まり、スモールジョンの出番が来た時、兵たちに「北部は誰のものだ!」と檄を飛ばして鼓舞する。ボルトンの槍兵たちがスターク軍を包囲し、スモールジョンらは後方から攻撃する。ジョン・スノウと対峙するが、トアマンドが割って入って彼と戦闘となる。谷間の騎馬隊が迫った時、トアマンドはスモールジョンの首を噛みちぎり、額を打ち付けて殺す。

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