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スターク家

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スターク家は、古代の冬の王の血統を受け継ぎ、何千年もの間「北の王」としてウィンターフェル城を本拠とし支配を続けてきたが、臣従の誓いを選んだ一族。何千年も前の英雄時代の伝説的な存在で、ウィンターフェルと〈〉を創った建設王ブランドンの子孫である。〈征服戦争〉においてトーレン・スタークが征服王エイゴンに忠誠を誓うまでは、スターク家が北部の“冬の王”であった。

ターガリエン家が世界を統一した際の王であったトーレンは、ターガリエンと相見えるため軍隊とともに南へ進軍した。しかしターガリエン側の莫大な軍勢とドラゴンたちを前にし、彼は戦いは無駄だと考え降伏した。それから彼は北のパラモント卿となり、北部総監としてターガリエン家に仕えることになる。この出来事から、トーレンは「跪いた王」と呼ばれるようになった。以降、スターク家はウィンターフェル公および北部総督として北部を統治している。

物語の15年前、リアナ・スタークプリンス・レイガー・ターガリエンはともに姿を消した。スターク家はこれを誘拐とみなし抗議した。これに対し、エイリス二世王はスターク公とその長男のブランドンを処刑した。エダードはウィンターフェル公となり、リアナを助け出して父と兄の復讐をするために、友であるロバート・バラシオンの反乱に加わる。ロバートが王となり、ターガリエン家のものは殺されるか追放されたが、リアナも死んでしまった。物語の冒頭までに、エダードとタリー家出身の妻キャトリンロブサンサアリアブランリコンと5人の子供をもうけている。さらにエダードは私生児の息子ジョン・スノウを認知している。


一族編集

本拠地編集

ウィンターフェル編集

Winterfell Exterior.jpg

古からのスターク家の本城。冷涼な北部にあるため、城の下にある温泉から温水を壁の中に通して暖房している。城の地下深くには地下墳墓があり、スターク家の先祖が葬られている。墓には彫像がおかれ、足元には大狼が、手には剣が握られている。代々のウィンターフェル公と、〈征服戦争〉前の〈北の王〉が葬られている。

シーズン1編集

エダード・スターク卿が反逆罪にて処刑された。彼の息子であり後継者であるロブ・スタークはこの三百年間で初めて旗主たちに北の王として任命され、七王国から脱退する為に戦うことになる。こうして五王の戦いの火蓋は切って落とされた。

シーズン2編集

ロブ・スタークはラニスター軍に進軍を続け、河川地帯で三度の勝利を、さらにはオックスクロスの西部、イエローフォークとクラッグで三度の勝利を収める。

シーズン3編集

ロブが戦地で連勝を収めるなか、王都にいるバラシオン家タイレル家と同盟を組むことでブラックウォーターの戦いではスタニス・バラシオンを負かすことに見事成功した。さらに西部へと進軍するロブだったが、息子を二人亡くしたリカード・カースタークを含む多くの旗主たちはロブ王に対する信頼を失い始めており、彼が「ウォルダー・フレイの娘と結婚する」という誓いを破ってタリサ・マイギア と結婚したことも知っていた。ロブと彼の軍勢はハレンの巨城に到着すると、グレガー・クレゲインが北の囚人たちを二百人も処刑し、戦うこともなくハレンの巨城を去ったことを知る。やがてロブ王の元に彼の祖父であるホスター・タリーの訃報が届いた。彼はルース・ボルトンと彼の部下にハレンの巨城を任せ、リバーランへと葬儀のため向かうのだった。 リバーランに着いたロブはストーン・ミルでグレガー・クレゲインを攻撃し、彼の軍勢をキャスタリーの磐城へ退去させたうえ、二百もの戦士を失わせた叔父のエドミュア・タリーを責めた。そのしばらく後に、リカード・カースタークがラニスター軍からの捕虜であるウィレムとマーティン・ラニスターの二人を殺した。これによりロブはリカードを処刑せざるを得ず、カースターク家はロブ王を見捨てることとなった。カースターク家に見捨てられ、軍が小さくなってしまったロブはフレイ家へ支援を求めるが、彼が誓いを破ったことによりそれは難しくなってしまう。しかしながら、フレイ側はロブの叔父であるエドミュアがロズリン・フレイと結婚することを条件に支援を申し出た。ロブとエドミュアはその条件を承諾し、結婚式のために双子城へと向かう。 ロブと彼の臣下はウォルダー・フレイが結婚式の準備を始めている双子城にたどり着く。北のすべての領主らが結婚式に出席しており、北軍は宴の間は外で野営をしていた。エドミュアとロズリンが寝室へと案内されたあと、フレイ家とボルトン家はロブ王を裏切り、彼らを虐殺した。これはのちに「血の結婚式」と呼ばれることになり、実はタイウィン・ラニスターが秘密裏に計画していた。ロブ王王妃タリサキャトリン、同様にロブのダイアウルフであるグレイウィンド、北の領主たち、そして北軍のほとんどが殺された。血の結婚式が終わると、フレイは北の王への最後の侮辱としてグレイウィンドの首とロブの体を縫い合わせた。スターク家より毟り取られた北の支配権はボルトン家へ渡され、ルース・ボルトンが北部総監に就いた。


スターク家について知っていることを追記しよう編集

シーズン4 編集

シーズン5 編集

シーズン6 編集

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旗主および家来編集

  • 〈ドレッドフォード〉のルース・ボルトン
  • 〈ホワイト・ハーバー〉のワイマン・マンダリー
  • 〈最後の炉端城〉(ラスト・ハース)のジョン・アンバー「グレートジョン」
  • 〈灰色沼の物見城〉(グレイウォーター・ウォッチ)のハウランド・リード
  • 〈カーホールド〉のリカード・カースターク
  • 〈熊の島〉のレディ・メイジ・モーモント
  • 〈深林の小丘城〉(ディープウッド・モット)のガルバート・グラヴァー及びロベット・グラヴァー
  • 〈サーウィン城〉のクレイ・サーウィン
  • 〈トーレンの方塞〉(トーレンズ・スクウェア)のヘルマン・トールハート
  • 〈古き城〉(オールドキャッスル)のオンドルー・ロック
  • 〈バロウトンの町〉のレディ・バーブレイ・ダスティン
  • 〈寡婦の物見城〉(ウィドウズ・ウォッチ)のレディ・ライエッサ・フリント

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