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ジョラー・モーモント

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ジョラー・モーモントはシーズン1からシーズン6に登場する主要な人物であり、イアン・グレンが演じ、シリーズの初回から登場する。ジョラーは北部を追放されたことによりエッソスへ逃れ、デナーリス・ターガリエンに忠誠を誓い、彼女がドスラクカリーシとして生きるのを手助けする。

人物編集

ジョラーは北部の名家モーモント家の出身だが奴隷を売ったため北部で死刑を宣告され、エッソスに逃れている。その罪の恩赦を得るため、キングズランディングの密告者の長であるヴァリスと通じてヴィセーリス・ターガリエンデナーリスの兄妹に内通する。しかしジョラーはデナーリスを愛するようになり、任務を放棄して彼女に仕えるが、スパイとしての過去が露呈し放逐されてしまう。

経歴編集

ジョラーはジオー・モーモントの息子として〈熊の島〉で生まれた。〈グレイジョイの反乱〉ではパイクへの攻撃に参加し、その功績でロバート王により騎士に叙任される。父ジオーは家督をジョラーに託し、〈冥夜の守人〉に参加する。

その後ハイタワー家の麗しきレディ・リネッセを妻に迎えるが、彼女は大変な浪費家であり、金の工面に困ったジョラーは捕えた捕虜を奴隷として売ってしまう。称号を剥奪され死刑を宣告されたジョラーはエッソスへと逃亡する。自由都市に逃れたジョラーは黄金兵団に参加して金を稼ぐが、妻は他の男のもとへ逃げる。

ドスラク人たちの間で"アンダル人のジョラー"と知られるようになる。だがやがて故郷に帰りたいと思うようになり、ヴァリスと恩赦の取引をして彼の間諜となる。

シーズン1編集

ジョラーの仕事はターガリエンの生き残りについて密告することで、ドスラクの王カール・ドロゴとデナーリスの婚儀に参列し、助言者としてヴィセーリスに仕えるようになる。ヴィセーリスがドロゴによって殺害された後は本格的にデナーリスに付き従い、恩赦状が出るも故郷に帰ろうとはしない。その後、魔女の呪いで植物人間となったドロゴを火葬し、魔女を火刑に処す火の中に入ったデナーリスが死なず、一緒に入ったドラゴンの卵が孵化するとこを目撃する。

シーズン2編集

ドロゴの部族たちが去った後、残った者たちと共に〈赤い荒地〉を彷徨い、探索に送り出したコヴァッロの情報を元に一行はクァースに辿り着く。クァースでは謎の仮面の女からデナーリスに危機が迫っていることを警告される。女はジョラーが密告者だったことも知っていた。デナーリスが黒魔術師から盗まれたドラゴンを取り戻した後、ザロ・ゾアン・ダクソスの屋敷を略奪して船を買う。

シーズン3編集

シーズン4編集

シーズン5編集

シーズン6編集

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