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第六章は『ゲーム・オブ・スローンズ』ドラマシリーズの第6シーズン。サブタイトルは「冬の狂風」。

ゲーム・オブ・スローンズシーズン6 (第六章)は、シーズン3シーズン4が放映された間に視聴者数が急激に増大したことを踏まえ、2014年4月8日にHBOによって公式に制作発表となった。大規模なドラマシリーズではHBOにとって初となる、シーズン5とシーズン6の同時制作が発表された。

シーズン6は10のエピソードで構成される。2015年7月から撮影が開始され、2015年12月17日で撮影が完了した。 デイヴィッド・ベニオフとD・B・ワイスがシーズン5とシーズン6の両方でエグゼクティブプロデューサー兼ショーランナーとして舞い戻り、2014年初めにHBOとの新たな2年契約にサインしている。

シーズン6は2016年4月24日(日米同時公開、日本は4月25日)に封切りとなる。

シーズン6「冬の狂乱」は「ゲーム・オブ・スローンズ」の原作小説『氷と炎の歌』において、未発表の6巻に基づいたストーリー。発売中の小説4巻「乱鴉の饗宴」5巻「竜との舞踏」からの設定が多用され、物語も同小説群と並走しているが、キャラクター設定が異なっている。

あらすじ編集

冬がやってきた。 ウェスタロスが新たな長い夜となる可能性のある冬へ向けて備えるなか、ホワイト・ウォーカーとその死の軍団は、<>と人間の領域への攻撃準備を終える。

キングズ・ランディングでは、サーセイ・ラニスター女王が七神正教に公の場ではずかしめられ、彼女は国王殺しと近親相姦への裁判を待っている。グランド・メイスター・パイセルですら彼女を見捨て、彼女のおじであるケヴァン・ラニスター公に新たな王の手として統治するよう命じた。 サーセイは彼らの保護下に釈放されたが、彼女の統率力のなさは危うくラニスター家の王座を打ち砕くところだった。そして、彼らには彼女にもう一度権力を与えるつもりは全く無い。 ケヴァンとパイセルはサーセイがラニスター-タイレル同盟へ与えた被害を修復するよう取り組まなくてはならない。

ラニスター家タイレル家は、ケヴァン主導のもと、小評議会で、サーセイ失墜後、フェイス・ミリタントの財源工面に加え、ブレーヴォスの「鉄の銀行」の金融危機の解決策を模索し、苛立ちを隠せない。サーセイは一方で未だ復活を画策して陰謀を企て、平静を装っている。

北ではボルトン家スタニス王の率いる軍隊を破った。サンサ・スタークシオン・グレイジョイと共に逃げ出し、壁をこえた。スタニスを処刑し、レンリー王のための復讐を果たしたタースのブライエニーには、サンサを守るという誓いを果たす時が来る。

リヴァーランズでは、血の結婚式ののち、 タリー勢の残党(北の同盟による大虐殺の際には存在していなかった)が、フレイ家の軍によって勢力を失っていたリヴァーラン城を奪還した。兵を率いるのは、ロブ・スタークの偉大なる叔父、そして短命だったロブの独立国家の最後の生き残りであるブリンデン“ブラックフィッシュ”タリーである。リヴァーラン軍の王は死に、孤立しているが、強大な防御力がある。食料は豊富でウェスタロスで最も経験値の高く、優れた将軍が率いているからだ。ラニスター家フレイ家の同盟は、彼らがウェストロスの中央政権へ発言力をもたないよう、リヴァーラン軍の存続をこれ以上認められない。

概要編集

第六章からは原作で書かれていないストーリーが展開される。ストーリーは原作者と製作スタッフの共同制作によってあらすじが決められている。

エピソード編集

# 画像 タイトル 放送日 評価
51 Melisandre wiki.jpg The Red Woman (邦題:紅の女) 2016/4/25 7.94
〈壁〉ではダヴォスがジョン・スノウの遺体とジョンに忠実なナイツウォッチ達と共に部屋に立てこもり、アリザー・ソーンの反逆に立ち向かうべく作戦を練る。〈北部〉でラムジーから逃げ出したサンサとシオンは、追っ手を振り切るために雪に覆われた森の中を必死に逃げる。キングスランディングに着いたジェイミーはミアセラの死をサーセイに告げる。〈ドスラクの海〉でドスラク人に捕らえられたデナーリスは、他の族長の寡妃が暮らすヴァエス・ドスラクに連れて行かれる。
52 Home 01.jpg Home (邦題:故郷) 2016/5/2 7.29
〈壁〉の北で、ブランは〈三つ目の鴉〉と共に幻視の中で過去を旅し、故郷ウィンターフェルを歩く。〈壁〉ではジョン・スノウの遺体と共に部屋にこもっているダヴォスらに攻め入ろうとするアリザー・ソーンたち。その時、エディソン・トレットが連れてきた〈巨人〉と〈野人〉らが駆けつけ、アリザーら反逆者は捕らえられる。ブレーヴォスで盲目のまま乞食を続けるアリアは試練に耐え続け、ジャクェンの誘惑にもつられず、ついにジャクェンに連れられて乞食から抜け出す。ウィンターフェルではルース・ボルトンの妻ウォルダに息子が生まれる。鉄諸島を治めるベイロン・グレイジョイは死んだはずの弟ユーロン・グレイジョイに橋から投げ落とされ殺される。
53 Oathbreaker dany.png Oathbreaker (邦題:背任者) 2016/5/9 7.28
〈壁〉では起き上がるジョン・スノウに目を見張るダヴォス。部屋の外では皆がジョンの登場に困惑するが、再会に抱擁を交わす。

オールドタウン行の船の中で船酔いに苦しむサミュエル・ターリー。〈壁〉の北で〈三つ目の鴉〉と過去にさかのぼるブラン・スタークは、若き父ネッド・スタークが〈喜びの塔〉へ向かう様子を見る。ヴァエス・ドスラクに連れ戻されたデナーリスは他の族長の寡妃に会い、デナーリスの帰りを待つミーリーンではヴァリスが〈ハーピーの息子たち〉をめぐる資金の出どころを突き止める。

キングスランディングで早急に権力復帰をしたいサーセイは、小評議会に参加しようとするも他のメンバーに受け入れられない。ブレーヴォスではアーリアとウェイフが訓練の日々を過ごし、ジャクェンに毒の噴水の水を飲むよう迫る。ウィンターフェルではラムジーに生存していたリコン・スタークが差し出される。

54 Book of the Stranger 01.jpg Book of the Stranger (邦題:異客の書) 2016/5/16 7.82
(あらすじを追加してくださる方を募集しています!)
55 The Door 15.jpg The Door (邦題:) 2016/5/23 7.89
(あらすじを追加してくださる方を募集しています!) 
56 Blood of my blood infobox main-0.jpg Blood of My Blood (邦題: ) 2016/5/30 6.71
(あらすじを追加してくださる方を募集しています!)
57 The Broken Man 15.jpg The Broken Man (邦題: ) 2016/6/6 7.80
(あらすじを追加してくださる方を募集しています!)
58
Arya no one ep.jpg
No One(邦題: ) 2016/6/13 7.60
(あらすじを追加してくださる方を募集しています!)
59 Battle of the bastards Jon main.jpg Battle of the Bastards(邦題: ) 2016/6/20 7.66
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60 610 Sept of Baelor Destruction Promo.png The Winds of Winter(邦題: ) 2016/6/27 8.89
(あらすじを追加してくださる方を募集しています!)


キャスト編集

配役編集

その他の配役編集

ギャラリー編集

予告画像編集

プロモーション画像編集

スクリーンショット編集

動画編集

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