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ウォルダー・フレイはシーズン1シーズン3、およびシーズン6に登場する人物で、エピソード「ベイラー大聖堂」で初めて登場する。デイビッド・ブラッドリーが演じる。タリー家の旗主であり、双子城の城主として〈関門橋〉(クロッシング)を守っている。

人物編集

ウォルダー・フレイは齢90を超える老人であるが、多くの子孫を持ち、シリーズ開始時には8回結婚している。また狡猾な男としても知られ、ロバートの反乱ではわざと遅れて戦に参加したために遅参公と呼ばれ蔑まれている。

経歴編集

ホスター・タリーからは信頼されておらず、子同士の結婚を持ちかけるが拒否されている。

シーズン1編集

王の道の旅籠にて、キャトリン・スタークはフレイ家の者からウォルダー公が90回目の命名日と新たな妻との婚礼を迎えることを聞かされ、ティリオン・ラニスターはそれを嘲笑う。

ロブ・スタークの軍が南への進軍のためクロッシングを渡る必要に迫られた時、キャトリンが交渉のために双子城に入城する。これはウォルダーがロブを捕えてラニスター家に引き渡す可能性があるためである。キャトリンは橋の通行許可を求めるが、ウォルダーはこれを拒否して戦では静観すると言う。交渉の結果、息子オリヴァーをロブの従士とし、いずれ騎士に叙任することと、息子ウォルドロンアリア・スタークの婚姻、さらに娘とロブの婚姻を条件に橋の通行を許可する。

シーズン3編集

ロブと娘との婚姻の約束は反故にされる。ロブがキャスタリーロックを攻撃するため、ウォルダーに同盟を求めた時、リヴァーラン城に息子を送って裏切りへの謝罪と領地としてのハレンの巨城(ハレンホール)、さらに娘ロズリンエドミュア・タリーの婚姻を条件に提示する。ロブとエドミュアはこの条件を飲む。

ロブと一行が双子城にやって来た時、彼らを歓待するが、ロブが誓いを破って結婚した妻タリサのことでロブをからかう。ロズリンとエドミュアの婚儀では床入りの儀を始めさせ、夫婦を部屋に連れて行かせる。その後、ロブとタリサの結婚祝いと称して北部への裏切りと虐殺を贈り、ロブや旗主たちをフレイ家の者たちに攻撃させる。タリサは腹を何度も刺されて死に、ロブやキャトリンも弩で撃たれて倒れる。多くの者が死んだ後、起き上がったキャトリンはウォルダーの妻ジョユーズの喉元にナイフを当てて人質に取り、ロブの助命を要求する。だがウォルダーはまた新しい妻を探せばいいと言ってこれを拒否し、ロブは密かに共謀していたルース・ボルトンによって心臓を刺されて死ぬ。絶望したキャトリンはジョユーズを殺すが、彼女もまたウォルダー・リヴァーズに喉を切られて死ぬ。

翌朝、虐殺があった広間でエドミュアを捕えたことやブラックフィッシュが逃亡したことなどをルース・ボルトンと話す。ウォルダーとルースはスターク家やタリー家を嘲笑い、北部総督やリヴァーラン城主になったことを祝う。

シーズン6編集

リヴァーラン城主になったウォルダーだが、リヴァーランはブラックフィッシュに奪回される。城を再び奪うため、ラニスター家に援軍を要請し、ジェイミー・ラニスターが派遣されることになる。

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